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鶏の照り焼き

ジップロックコンテナーで鶏の照り焼きをつくりました!

  • レンジ:700W 4分半
  • 容器:ジップロックコンテナー 正方形 700ml
  • カット白菜(適量)
  • エリンギ(適量)
  • 鶏もも肉(100g)
  • しょうゆ(大さじ1)
  • みりん(大さじ1)
  • はちみつ(少々)
  • 焼き肉のタレ(少々)
野菜と鶏肉を入れる

耐熱容器にカット白菜、半分の長さに切って薄切りにしたエリンギ、一口サイズにカットした鶏もも肉を入れる。

調味料を入れる

①の耐熱容器にしょうゆ、みりん、はちみつ、焼き肉のタレを入れる。

レンチン

耐熱容器の蓋をずらしてのせ、700Wのレンジで4分半加熱したら完成。

ワンポイント

照り焼きといえば小さな子どもからお年寄りまで人気のメニュー。タレを煮詰めることによって食品に「照り」が出るのが名前の由来です。肉や魚の調理はもちろん、照り焼きハンバーガーは今やファーストフードの定番となっています。 アメリカでも「テリヤキ」は人気がある定番メニューですが、味は日本のものとはかなり違っていて、焼き肉のタレのような味わいと言われています。日本のようにしょうゆやみりんを使って自分で作るのではなく、市販のテリヤキソースを使うのが一般的。アメリカのテリヤキソースはしょうゆメーカーのキッコーマンが市場を開拓しました。「デリシャス・オン・ミート(=肉によく合う)」というキャッチコピーが使用され、アメリカでの日本ブームとともに広く親しまれるようになったとのことです。